犬の手作り食のコツ。離乳食のように取り分ける&小分けに冷凍ストック。

犬の手作り食を続けるために

続けるために「ゆる~く」向き合う

手作り食を始めたけど、やはりドッグフードを与えるよりは労力はいるもの。
最初はあまりこだわりすぎないことも続けるコツです。

例えば、2食なら朝は食べ慣れたドッグフード、夜だけ手作り食にしてもいいし
忙しい日は、ドッグフードにトッピングだけでも。

ゆでたブロッコリーだけトッピング。納豆だけトッピング。などなど。
その分ドッグフードは少し減らすよっ。

もっと忙しい日は、ドッグフードのみでもいいいですよね。

続ける事が大事だから、飼い主さんは無理は禁物!!

また、レシピ本などに乗っている画像のように美しくする必要もないので、普段は汁かけごはんのような物でOK。

時々、飼い主さんに余裕のある時、時間のある時に手のこんだメニューにして楽しむとよいですね。

続けるために、もっと簡単に

取り分ける

赤ちゃんの離乳食のように取り分けて

食材も、人間がその日に食べるメニューに使う物を取り分ければラクちん
味付け前に犬の分だけ取り出します。

下の写真は、ある日の犬ごはん🎶


この日は、タラがお値打ちだったので、タラ豆腐ブロッコリーと、茹でてストックしてあった、などを
またまたストック出汁でさっと煮たもの。

こんな風に安い食材を見つけた時は、家族分以外にも犬の分も買ってきて、似たようなメニューにできます。

普段は、鶏むね肉ささみなど低カロリー、高たんぱくな肉類が多いですが、
お値打ちなタラや生しゃけなど見つけたらそうしています。

スープやだし汁を製氷皿で凍らしてストック

こちらも人間の離乳食ではよくする方法。

 

あまり見栄えが良くありませんが、製氷皿に食材を入れてみたところの画像です。

画像の製氷皿の左側はスープ、右上はシイタケ、右下はおかゆ状のごはん
これ凍らせれば、かなり日持ちします。

凍ったら、素材別に保存容器に移します。

多めに作ってストック

毎回こまめに1から作るのは手間がかかるので、その日の分だけでなく、2~3回分まとめて作る。

ごはんや雑穀米なども炊いた後1食分ずつラップでくるんで冷凍

私は、汁気の多いものはそのまま保存容器に入れると、取り出しにくいので汁と具材は分けてストックしています。

(電子レンジで温めればその必要はありませんが、私が個人的にはあまり電子レンジを使いたくないので。
せっかくの栄養素が壊れてしまうと聞いたことがあるので、冷凍ストックを使う時もすべて小鍋で温めています。)

肉類も、お安い日に購入して、1パック~2パックをまとめてゆでたり調理して小分けにしてストックします。

全てラップで1食分ずつくるんでから、保存容器ジップロックなどにストックすると取り出しやすくて調理しやすい。

それも面倒な場合、液体以外の肉類や野菜などは、ジップロックに詰めたあと、
菜箸を袋の上から押し付け、ブロック状に区切りをつけるとラクちんです。

犬の場合は、人間のメニューに比べて塩分や調味料が少ないので傷みやすいかと思います。
火を通した物でも、冷蔵庫での保存は1~2日にして残りはすべて冷凍保存したほうがよいですね。

 

 

また、下記にも手作り食の導入時の困った場合が載ってます。

シニア犬の手作り食はじめたら、下痢になった。原因と慣らし方。

 

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