シニアドッグに限らず犬全般の食事。手作りごはんの食材の配分。

手作り食はじめたいけど、まず気になるのは各食材の配分。そして分量。

ここでは、自分ちのワンコに与える食材の目安を決める参考にしてもらいたいのと、
飼い主さんがあまり神経質になって負担が大きくならないように、まとめてみましたよ~。

犬の手作りごはん。食材群の割合。

犬の手作りごはんって、人間と同じバランスなのかしら~

実は、この配分なんだけど決定的な正解はないみたいですよ。
というのも専門家や本などによっても推奨する意見は様々です。

 

 

例えば私が、今1冊手元に購入した本により推奨されている割合は~

穀類
:肉・魚類野菜=1:1:1

 

となってました。

 

でも、この本を購入する前に図書館で借りた本によると
断然肉類がかなり多めの配分で載っていました。

で、ちょっとネットの情報なんかも調べたりしたら、ほとんどが1:1:1を薦められています。

なので、最近の傾向としてはこの1:1:1の割合が主流になってきていますよ。

 

 

え~っ、じゃあ具体的にどうしたらいいのかしら?

 

そんなに難しく考えないでも大丈夫ですよ~。

まずは、私たち人間と置き換えるといいと思います。

人間の場合の献立の立て方

私たち人間もも、主食が何パーセントで緑黄色野菜が何パーセントでっと栄養学的に推奨されている数値はあります。

でも、割とざっくばらんにその日のメニューを決めていませんか。

そうね~。こってりしたものが続けば、あっさりしたメニューが食べたくなったり、野菜ばかり食べていたから、今日はお肉にしようとか

年をとってきたらコレステロールがたまるから肉は良くないなんて一昔前は定説のようでしたが、
最近では、年寄りには肉で足りない栄養素を補うべきなどと全くの逆説が流行り出しています。

このことからも、結局は個々の考え方嗜好年齢によって食物のとり方における配分は私たち人間でも大きく違いますね。

 

なのでこんな風に犬にとっても犬の体調を確認しながら、少し肩の力を抜いて取り組んでみても良さそうです。

基本の配分を上記を参考に大体決めたらあとは

主婦が、家族の為にごはんを作るのと同じ感覚でメニューを決めればいいですし、

そもそも、一昔前の犬のごはんは味噌汁ご飯のようなものや、残り物なわけで、それをアレンジしたもので十分だという感覚で楽しんでみましょう。

それが続けるための秘訣です。

 

でも~、犬の先祖って狼なんでしょ。

だから肉食って聞いたことあるんだけども~。

なるほど~、いい質問ですね。
その辺に関してもかんがえてみましょっ。

犬は肉食か?雑食か?

犬は、私自身肉食というイメージが今まで強かったのですがどうなのでしょうか?

犬のあごの骨格などはやはり肉を食いちぎる為に必要な作りになっています。

消化の部分でも、やはり穀物や野菜よりも肉の消化の方が得意だと言われています。

 

このことから、もともと肉食だったと考えられますが、犬は太古から人間と共に生活していた為
人間と同じ物を食べていたことから、雑食にどんどん近づいていました。

人間と同じものを食べていましたが、その後ドッグフードが主流になってきて、
再び肉よりの食事に変化しました。

こんな風に、時代の変化に対応してこれたことから、犬は雑食と言えるんです。

そう言われてみればそうね~。う~ん。

 

まだ、引っかかるのであれば、犬を肉食よりの雑食と考えてみてはどうでしょう。
気になるようなら肉の配分を最初の話の配分より多めに設定してあげましょう。

 

 

そうね~。
なんだか、私でもできそうな気がしてきたわあ

でも、ウチのポチに与える量とか、わっかんないわあ。

体重や、運動量から細かく計算する方法もありますよ。

やっぱり、自信がなくなってきちゃったわあ。
昼間はパートの仕事があるし、家族の世話やらポチの散歩もあるからあ。

 

そういうことなら、犬の健康状態や、体重を見ながら
量や栄養バランスを調整できますよ。

あら、そうなの~。

一回分の食事量

与える子の頭の鉢 1個分が目安です。

耳の付け根から上ぐらいの量を与えてみましょう。

それが、だいたいの目安ですよ。
後は、ワンちゃんの体調や体重。体形などの変化を見て調整していきましょう。

犬の便の状態と体形に気をつけましょう。

体形は、肋骨部分が触ったときに分かるぐらい。
短毛の子はウエストが少しくびれているぐらいがベストです。

ええ、やってみようかしら。犬も喜ぶかもしれないしねえ。

難しくはないけど、犬だけにNGな食材の確認や、覚えておくこともあるから
次回また勉強していきましょう。


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